カテゴリ「更新情報」・投稿者 真高ゆり・2018年8月〜 約425記事(1ページ5件×85ページ)。最新20件を全文で載せました。新サイトでは先生は今までどおり記事を書き、宿が見出し・写真を整えてトップに出します。

明日につなぐ一日 全校で迎える全道大会
8月18日(火)、1時間目に体育館にて、夏休み明けの全校集会及び表彰式や壮行会が行われました。校長からは、夏休み期間中の地域行事への積極的な参加について触れられたほか、農業クラブ関連の大会や部活動での生徒たちの活躍について紹介がありました。また、8月19日から開催される全道実績発表大会についても話がありました。「大会には200名を超える関係者が真狩高校を訪れる予定であり、当番校として大会を成功させるためには、生徒・教職員一人ひとりがそれぞれの役割を果たし、全員で大会を運営していくことが大切です。来校される皆さんを気持ちよく迎え、真狩高校らしい大会にしてほしい」という思いが語られました。

全国大会で熱戦!5年ぶりの全国の舞台
8月4日(火)から8月8日(土)までの5日間、神奈川県平塚市で「令和8年度 第53回全国高等学校定時制通信制バレーボール大会」が開催され、本校女子バレーボール部が出場しました。初戦は、栃木県の私立・科学技術学園高等学校TBC宇都宮と対戦。全国大会という大きな舞台で緊張もあり、惜しくもストレートで敗れました。続く第2試合では、群馬県の前橋清陵高等学校と対戦。初戦の経験を生かして落ち着きを取り戻し、粘り強いプレーでストレート勝ちを収めました。そして迎えた第3試合は、兵庫県の阪神昆陽高等学校との対戦。最後まで一進一退の攻防が続く、手に汗握る試合となりました。選手たちは最後まで諦めずに戦い抜きましたが、フルセットの末、惜しくも敗れる結果となりました。

農業鑑定競技大会で全道最優秀賞、全国大会へ
8月6日(木)、北海道旭川農業高等学校を会場に、農業クラブの全道技術競技大会が開催されました。本校から出場した2年生の荒川くんが分野「生活」で、見事「最優秀賞」に輝きました。農業鑑定競技は、農業に関する専門的な知識や技術を競う競技です。植物や農業資材、農業機械など、日頃の授業や実習、農業クラブ活動で身につけた幅広い知識が求められます。今回の受賞を励みに、これからも農業に関する知識や技術をさらに深め、農業クラブ活動や日々の学習に取り組んでいくことを期待しています。今年の全国大会は10月21日(水)、10月22日(木)の2日間、南四国で開催されます。

全国・全道へ挑戦!壮行会・夏休み前全校集会を実施
7月24日(金)5時間目に、全国大会および全道大会に出場する生徒の壮行会を行いました。壮行会では、5年ぶりに全国大会への出場を決めた女子バレーボール部をはじめ、南北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会・意見発表大会を勝ち抜き全道大会へ出場する生徒、さらに校内技術競技大会で選抜された生徒など、農業クラブ三大事業の全道大会に出場する生徒が紹介されました。各代表生徒からは大会に向けた力強い決意が述べられ、全校生徒から大きな拍手と温かい激励が送られました。日頃の練習や学習の成果を存分に発揮し、それぞれの舞台で活躍してくれることを期待しています。壮行会終了後には、夏休み前全校集会を実施しました。教務部・進路指導部・生徒指導部から夏休みの過ごし方や学習、進路、生活面について話がありました。

13分野で未来を体験! 1・2年合同職業体験会
7月23日(木)5・6時間目、1・2年生合同で職業体験会を実施しました。生徒たちは、農業や理美容、自動車、スポーツ、ゲーム・情報、自衛隊など13の分野に分かれ、模擬授業や体験学習、企業説明会に参加しました。各会場では、仕事の内容や業界の魅力について学ぶだけでなく、実際の体験を通して職業への理解を深めました。生徒たちは講師の説明に熱心に耳を傾け、積極的に体験活動へ取り組む姿が見られました。

焼肉と花火で彩る夏のひととき~耕心寮より~
7月22日(水)、耕心寮で焼肉レクリエーションを行いました。耕心寮前で、7つのグループに分かれてバーベキュー形式で焼肉を楽しみました。焼肉のほかにも、おにぎりや焼き野菜、焼きマシュマロを味わいながら、会話も弾み、学年を越えた交流を深めることができました。レクリエーションの最後には花火を楽しみ、夏のひとときを満喫しました。笑顔あふれる時間となり、寮生同士の絆をさらに深める、思い出に残るレクリエーションとなりました。

新作スイーツが好評!「LAMIKKA」販売会を開催
7月22日(水)、真狩村の道の駅において、野菜製菓コースによる「LAMIKKA」の販売会を開催しました。今年度3回目となる販売会では、新作のラズベリーシュークリームやとうきびテリーヌ、かぼちゃプリンなどが店頭に並び、多くのお客様にご好評をいただきました。当日は雨天にもかかわらず、多くの地域の皆様にご来場いただき、生徒たちは商品の説明や接客を通して、日頃の学習の成果を発揮することができました。地域の方々との温かな交流は、生徒たちにとって大きな励みとなりました。

南連意見発表大会 出場3名全員が受賞!
7月16日(木)・17日(金)の2日間、とわの森三愛高校を会場に、南北海道学校農業クラブ連盟意見発表大会が開催されました。本校からは3名の生徒が出場し、それぞれが日頃の学習や農業への思いを、自分の言葉で堂々と発表しました。分野Ⅲ類で発表した3年生の小野寺さんが、演題「地域の心を一皿に込めて」で、見事最優秀賞を受賞しました。地域の食材を活かした学びや活動への思いを、自らの経験を交えながら表現した発表が高く評価されました。また、出場した2名も、分野Ⅰ類と分野Ⅱ類でそれぞれ優秀賞を受賞しました。3名ともこれまでの学習や発表練習の成果を十分に発揮し、真狩高校の代表として堂々とした発表を行いました。受賞した3名は、8月26日(水)に剣淵高校で開催される全道学校農業クラブ連盟意見発表大会に南北海道代表として出場します。全道の舞台でも、真狩高校で培った学びや地域への思いを力強く発信してくれることを期待しています。

笑顔がつながる真高祭!
7月10日(金)、真狩村公民館において、令和8年度真狩高校学校祭を開催しました。今年のテーマ「Connect ~繋がる笑顔、広がる未来~」のもと、クラスTシャツや垂れ幕コンテスト、クイズ大会などが行われ、会場は笑顔と歓声に包まれました。クラス対抗イベントでは、テレビ番組「IPPONグランプリ」の発想を取り入れ、お題に合わせて写真で表現する「渾身の一枚」に挑戦しました。各クラスが工夫を凝らしたユニークな作品を披露し、会場は笑いに包まれました。続くクラスパフォーマンスでは、それぞれの個性が光る発表で大いに盛り上がりました。また、農業クラブの三大競技の一つである「技術競技」をもじって考案された、真狩高校ならではの「新・技術競技大会」も実施しました。段ボールの積み上げや紙飛行機の飛距離を競うなど、ユーモアあふれる競技が続き、クラス一丸となって挑戦する姿に大きな声援が送られました。

素材を生かす!ハスカップの収穫
7月に入り、3年生野菜製菓コースの有機農業の授業で、ハスカップの収穫作業を行いました。この授業では、自分たちで育てたハスカップを使ったスイーツづくりに向けて、素材づくりから学ぶことを目的としています。生徒たちは、一粒一粒丁寧に実を摘み取り、収穫の喜びを感じながら実習に取り組みました。これから収穫したハスカップは、素材の特徴を生かしたお菓子づくりへとつながっていきます。栽培から加工までを自分たちで経験することで、農業と製菓のつながりを実践的に学んでいます。完成するスイーツが今から楽しみです。
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真高祭まであと7日!「Connect」に込めた思いを形に
7月10日(金)に開催される真高祭まで、いよいよあと7日となりました。校内では、放課後も各クラスで準備が進められており、教室からは楽しそうな声や作業に取り組む真剣な表情が見られました。テーマ「Connect~繋がる笑顔、広がる未来~」が少しずつ形になっている様子が伝わってきます。
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学びの成果を発揮!校内技術競技大会を実施
7月2日(木)、農業クラブ三大事業の一つである校内技術競技大会を実施しました。「農業鑑定競技」「農業情報処理ワープロ競技」「判定競技」の3つの競技を行いました。農業鑑定競技では、農業に関する器具や作物、食品、環境など、それぞれの分野から出題され、生徒たちは一問一問真剣な表情で取り組んでいました。また、判定競技では、知識だけでなく、その場での観察力や判断力、直感を試される内容の問題も出題されました。なお、校内で選ばれた成績上位者は8月6日(木)、7日(金)の2日間、旭川農業高校で開催される全道技術競技大会に出場します。
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地震や火災に備えて第1回避難訓練を実施しました
7月1日(水)6時間目に、第1回避難訓練を実施しました。今回は、地震の発生後に火災が起きたことを想定し、安全に避難するための行動を確認しました。生徒たちは放送や先生の指示をよく聞き、落ち着いて避難することができました。訓練後には、地震や火災が起きた際に大切な行動や心構えについて確認し、防災に関する基礎的な知識を学びました。
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北海道大学で土壌分析を学ぶ
6月30日(火)、有機農業コースを選択している17名の生徒が、北海道大学を訪問し、視察研修を実施しました。研修では、北海道大学の平田聡之から、土壌中の酵素の働きについてご講演いただきました。今回は、本校農場で採取した14点の土壌サンプルを用いて、「β-グリコシダーゼ」の活性を測定し、土壌中の微生物の活動状況について学びました。その後は大学の圃場を見学し、研究内容や栽培管理についても説明を受けました。今回の研修で得た学びを、今後の実習や研究活動に生かしていきます。
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開店前から行列!高校生販売会が大盛況
6月26日(金)、今年2回目となる高校生による販売会を真狩村フラワーセンターで開催しました。開店10分前には約10名のお客様が列をつくり、販売開始とともに多くの方にご来場いただくなど、大変盛況な販売会となりました。今回は、1年生が考案した新商品「パンプキンロール」も販売しました。かぼちゃのやさしい甘さを生かした一品で、多くのお客様に手に取っていただきました。地域の皆様との交流を深める貴重な機会となりました。
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耕心寮スポーツレクで親睦を深めました
6月24日(水)、体育館において耕心寮の寮生によるスポーツレクリエーションを行いました。当日は、ぐるぐるバットやボール運び、お菓子食い競争、借り人競争などを組み合わせた障害物競走のほか、田んぼ鬼やハンディキャップドッジボールなど、さまざまな種目に取り組みました。今回のレクリエーションはレク係の生徒が中心となって企画・運営を行い、司会進行も担当しました。参加した寮生全員が楽しいひとときを過ごし、仲間との絆をより深める機会となりました。
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女子バレー部、代表決定戦を制し全国大会へ
6月21日(日)、千歳高校で開催された定時制通信制体育連盟全道大会に、本校バレーボール部が出場しました。女子チームは有朋高校との初戦に敗れましたが、その後の代表決定戦では大通高校と対戦し、セットカウント2-0で見事勝利。全国大会への出場権を獲得しました。男子チームは大通高校と対戦し、第2セットでは最後まで粘り強く戦いましたが、接戦の末惜しくも敗れました。選手たちは日頃の練習の成果を発揮し、最後まで全力でプレーしました。たくさんのご声援ありがとうございました。なお、全国大会は8月4日から神奈川県の平塚市で開催されます。引き続き、女子バレーボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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バドミントン部 全道の舞台で大健闘!女子団体準優勝
6月20日(土)・21日(日)の2日間、札幌東高等学校で開催された定時制通信制体育連盟全道大会バドミントン競技に、本校バドミントン部が出場しました。団体戦では、女子チームが日頃の練習の成果を発揮し、見事準優勝を果たしました。男子団体は2回戦に進出し、最後まで全力でプレーしました。また、個人戦では男子と女子選手ともにそれぞれ2回戦に進出しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
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農業大学校で溶接技術を学ぶ ~5日間の実習に参加~
6月15日(月)から6月19日(金)までの5日間、本別町にある農業大学校で溶接実習を行いました。実習には有機農業コースの3年生5名が参加し、前半の2日間はガス溶接、後半の3日間は電気の火花を使って金属を溶かすアーク溶接について学びました。溶接技術は、農業機械や農業施設の修理・補修、農作業に必要な資材の製作などに活用される実践的な技術です。生徒たちは、安全な作業方法を学びながら、将来の農業経営にも役立つ技術の習得に取り組みました。
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普及センターで学びを深めました
6月18日(木)、倶知安町にある 後志農業改良普及センター を訪問し、研修を実施しました。研修では、普及員の業務内容や土壌の化学性についてご講義いただき、農業現場を支える仕事や土づくりの重要性について理解を深めることができました。生徒たちは熱心に話を聞き、多くの学びを得る貴重な機会となりました。今回学んだ知識や考え方を、今後の実習や研究活動に活かしていきたいと思います。